■【コラム】40代以降は「〇〇」を鍛えよう!若見えを叶えるポイントはここ!
2026.08.22(土)
40代以降になると、「お腹が出てきた」「お尻が下がってきた」「背中が丸くなってきた」など、以前とは違う体の変化を感じることが増えてきます。
そんなとき、ぜひ意識してほしいのが「背中」と「お尻」です。
筋トレというと、お腹や腕、脚など目につきやすい部分に意識が向きがちですが、実は体の後ろ側を鍛えることも、健康的で若々しい体づくりには欠かせません。
■なぜ「背中」を鍛えるの?
背中には、肩甲骨の動きや姿勢の維持に関わる多くの筋肉があります。
現代では、デスクワークやスマートフォンの使用など、前かがみの姿勢になる時間が増えています。
その結果、背中を使う機会が減り、肩甲骨周辺が動きにくくなったり、姿勢が崩れたりすることがあります。
背中のトレーニングでは、チューブやマシンを使ったローイングなど、「引く動作」を取り入れるのがおすすめです。
「背中の筋肉を使っている」と意識しながら、肩をすくめず、肩甲骨を無理なく動かしていきましょう。
背中を鍛えることは、見た目の変化だけでなく、日常生活で体を支える力を高めることにもつながります。
■そして「お尻」も忘れずに!
もう一つ、40代以降に積極的に鍛えてほしいのがお尻です。
お尻の筋肉は、立つ・歩く・階段を上る・しゃがむなど、日常のさまざまな動作に関わっています。
ところが、座っている時間が長くなると、お尻をしっかり使う機会が減ってしまいます。
おすすめは、スクワット、ヒップリフト、ヒップヒンジなど。
大切なのは、ただ回数をこなすことではありません。
「お尻で体を支えている」という感覚を持ちながら、正しいフォームで行うことがポイントです。
■「前側」だけでなく「後ろ側」を鍛えよう
体型が気になると、お腹や二の腕など、鏡で見えやすい部分ばかりを鍛えたくなります。
しかし、40代以降の体づくりでは、自分では見えにくい「背中」と「お尻」こそ鍛えることで若見えを叶えてくれます。
背中とお尻をしっかり動かすこと姿勢や動作を支える筋肉をバランスよく使いやすくなります。
いきなり高重量のトレーニングをする必要はありません。
まずは週に数回、無理のない範囲から始めてみましょう。
■「40代以降は、背中とお尻!」
前から見た姿だけではなく、横から、そして後ろから見ても若々しく、動きやすい体を目指していきましょう。




